みんなの体験談
タイトルテストとうやま
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ブロックタイトルテストとうやま
私は子どもの時、海で溺れた経験があります。その時の詳しく説明してみようと思います。
その日は晴れた夏の日でした。小学校の3、4年生だった私は父親と二人で父の生まれ故郷の砂浜がある海岸に来ていました。遠浅の海で、釣り竿を持ってきていた父は夕食用にと釣りをはじめました。
私も初めは父に付き合っていたのですが、退屈になって、1人で遊び始めました。遠浅の海で、子どもの私の腰くらいしか水位がなく、泳げない私でも楽しく遊べましたし、父も安全だと油断していたのでしょう。ところが、一部窪みのように深くなっている場所があったのです。足がつかない場所で、私は見事に溺れてしまいました。
泳げない私は、必死にもがきますが、窪みの場所からまったく逃げ出せませんでした。子どもながらに私の頭の中に「死」の1文字が過ぎりました。
「もうダメだ」と諦めようとする寸前、私の中にある生き残るためのアイデアをひとつ思いつきました。それは、一旦、窪みの下の方に潜って、海底を蹴ってこの窪みから脱出出来ないかというものです。この案にはいくつもの不安要素がありました。「海の底までの深さが水の上からだとよくわからない」「もしかしたら海の底まで深すぎて自分がたどり着けないかもしれない」「おそらく自分の残りの体力は1回チャレンジする分しか残されていない」・・・
しかし、いつまでもこうして溺れていたら、その1回分の体力もすぐになくなってしまう。もうすぐに決断しないといけないのは子どもの私にもなんとなく分かっていました。
そこで、私はどうしたのでしょうか。決断出来たのでしょうか。どう思われますか?
私もこのサイトにこの体験を書くつもりですので、ここでは答えはあえて書かないできますね(笑)
興味をひかれた方は、ぜひこのサイトに投稿した私の体験談を探してみてくださいね。
